
2011年11月1日号
年金額については物価に連動します。
現在支給されている年金額は、法律上、直近の年金額引き下げのあった平成17年の物価基準よりも物価か下がった場合は減額されることになっています。
平成22年度の物価が基準となる平成17年度の物価と比べてマイナス0.4%になったことから平成23年度の年金額は0.4%の引き下げとなったことを受けての引き下げです。
では、物価が上がればすぐに年金額が増えるのかというと、そうではないようです。
23年度支給額は法律上の「あるべき姿」の年金額よりもまだ2.5%高い水準にあるため、物価が2.5%以上あがらないと年金額が増えないのです。
つまり、年金額が増えるには日本経済が元気になり、雇用が増え、現役世代の収入が増え保険料をたくさん払ってもらわなければなりませんね。
ちなみに、総務省「平成19年家計調査年鑑」によると60歳以上の無職世帯の1ヶ月の生活費は平均で278,849円。ゆとりある老後には月額38万円が必要と言われています。
大切な自分の老後の生活を、924兆円もの借金を抱える国だけに任せておくわけにもいきません。
あなたは幸せな老後にむけ準備をはじめていますか?
と悩んでいらっしゃるなら、ファイナンシャルプランナーに相談してみるのもよいですよ、安心の笑顔を取り戻しましょう。
それに、せっかくの秋の夜長に老後を憂いてばかりで過ごすのはもったいない!!
ぜひ、リラックスタイム!を持ってくださいね。
こんなコマーシャルがありましたね、炭酸で割るハイボールが最近の人気です。
ウイスキーはカロリーが低く、ポリフェノールを含んでいることは知られていますが、実は美白効果があるそうです。
芳醇な香りを楽しみながら、夏の日焼けしたお肌の手入れができたら嬉しいですね。
心身ともにリラックス!!
美しく、豊かな老後を手に入れましょう。
松本 とも子
株式会社Mapコンサルティング所属
ファイナンシャルプランナー(日本FP協会会員)
住宅ローンアドバイザー (住宅金融普及協会)
高齢者の生活支援、NPOいきいきらいふ・ネット会員
外資系生命保険会社に勤務後、コンサルタントとして
独立。現在セミナー講師など多数実施している。
◆保険のgiftでの担当体験談
http://hoken-gift.jp/voice/case02_1.html
■保険のgift編集部より
「女性のための保険コラム」と題して、女性FPの方々による女性のためのコラムを提供しております。
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